私自身が肝臓の病気を患っていて、今の医療では完治は肝臓移植しかない状態です。

気がついたら肝炎を通り過ぎて肝硬変、健康って大事ですよ

身体の健康と心の健康について。 私自身が肝臓の病気を患っていて、今の医療では完治は肝臓移植しかない状態です。こうなってくると、健康のありがたみがわかりますね。今はこれ以上悪化させないように、定期的な検査と投薬特に、肝臓癌のリスクが高いので、血液検査や画像での診断を定期的に行って腫瘍マーカーの値が上がると、画像検査で、職場の皆さんや家族にも苦労を強いてます。今こうやって生き照られるのも、家族や仲間のおかげですが発ガンの恐怖との戦いです。何でもっと健康なうちに(症状が出る前に)検査とかをしなかったんだろうとか悔いるばかりです。仕事の忙しさにかまけて、定期健診を怠り、肝硬変になるまで放置。一度でも血液検査さえしていれば、それなりの処置で、肝硬変までいかずに癌リスクの低減も出来たのにと悔いるばかりです。

今健康な皆さんは、私のような人間を他人事かと思ってるかも知れませんが、(私も症状が出てない時には他人事で自分だけは大丈夫と思ってました)家族や仲間に迷惑をかけない為に、国保や社会保険は年に1回ですが私のように、癌マーカーとかではない、一般の血液検査を半年に1回は受けることをお勧めします。自己負担の料金でも、高額ではないですよ。健康を維持するのは、早期発見が一番です。少し高額になりますが、消化器系ですと、内視鏡の検査が一番です。早期発見、早期治療を心がければ、健康維持は比較的楽です。

失った健康は、元の健康をお金で買うことは不可能な病気がまだ数多くあります。自分の為だけでなく、貴方の周りの人の為にも健康維持管理をしてください。そして私のようにならないように願います。
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